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情熱的な深い赤色の宝石、それが1月の誕生石ガーネットです。
貞操、真実、友愛、忠実を象徴する宝石です。
アンティークジュエリーで人気の高いガーネットは、古くは古代エジプト、ギリシャやローマ時代のジュエリーに使われていました。
もっともポピュラーなのは、 濃い赤色のアルマンダイン・ガーネットで、その他ににはグリーンや、明るい黄色、火のようなオレンジなど40種類ほどの色合いのものがあります。非常に硬く頑丈で、光の屈折率が高い宝石です。
名前の由来はは「ざらざらしたもの」を意味し、ラテン語の「穀物」を意味する”granum“からきています。
中世のドイツにおいてガーネットは、”Karfunkel”と呼ばれ、火花を思わせる燃え盛る赤に関連しました。
なお、アリゾナルビー、アリゾナスピネル、モンタナルビーまたはメキシコルビーという名前がつけられたガーネットもあります。
伝説によると、ノア箱舟で、暗闇の中を安全に航行するためにガーネットのカンテラを使ってと伝えられています。
ガーネットは人気が高いお守りであり、保護をしてくれる石と考えられていたので、多くの冒険家が自分の安全のために身に付けたといわれます。当時ガーネットは闇を照らし、悪魔から守ってくれると信じられたからです。
ガーネットは、一般に自然でそして処理されていない美しさ、色の豊富さとすばらしい輝きがある宝石です。
もしあなたがガーネットのジュエリーを手に入れるなら、あなたは永久に自然からの贈り物を楽しむことができるでしょう。
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